就活スケジュール

絶対に外せないポイント
日本の就職活動は始まりが早く、そして長い
学歴やスキル・資格など以上に、人物を重視した採用が行われる。選考過程で自分がどんな人間なのかを分かりやすく伝えるため、「自己分析」をしっかり行う必要がある。
行きたい会社だけではなく、数十社の企業を研究した上で、志望企業を絞り込んでいく。
3月~5月の就活ピーク(試験・面接ラッシュ)を自信を持って迎えるために、その時期までに模擬面接などを繰り返し行い、しっかり準備して臨む(簡単な準備で内定をもらえるほど、TOP企業への内定は甘くは無い)
詳細スケジュール
5月 ・自分のキャリアを考え始める
・自己分析を開始
6月 ・「プレ就職サイト」オープン
・夏期インターンシップの応募が始まる
・インターンシップの選考準備
7月 ・夏期インターンシップの選考
8月 ・夏期インターンシップ
・自己分析は引き続き継続
9月 ・業界/業種研究を開始
・筆記試験対策開始
・夏期インターンシップで得た情報、経験を基に業界、企業研究の充実を図る
10月 ・就職情報サイトに登録し、企業の採用情報のチェックや資料請求を開始
・大学の就職ガイダンス/オープンセミナーに参加する
・OB・OG訪問を始める
・各企業の会社説明会・セミナーが始まる
・エントリーシート対策に本腰
11月 ・引き続き、採用情報のチェックや企業研究、各種就職セミナーに参加する
・OB・OG訪問を通して、自己分析/企業研究に役立てる
・外資系企業の選考が開始
・日系企業も、早い企業はエントリー受付開始
12月 ・就職協定にサインしていない企業は、会社説明会や企業セミナーが本格化
・面接/グループディスカッション対策にも本腰を入れる
・この時期までには一通り自己分析を終わらせることが望ましい
1月 ・各企業の会社説明会/セミナーに引き続き参加
・筆記試験やエントリーシート、面接が始まる
2月 ・各企業の会社説明会が毎日のように開催される
・自分の行きたい企業と、セミナーを通して出会えるラストチャンス
・志望度が高い企業について、OB/OG訪問やWEB情報を通じて徹底的に調べ上げる
3月 ・会社説明会への参加、エントリーシートの提出、面接が次から次へと入ってくる
・選考結果は真摯に受け止め、振り返りを次に生かす
・自己分析/自己PRは常にブラッシュアップ
4月以降 ・4月1日から大手企業の本選考が一斉に開始
・2週目頃から内々定が出始める
・内々定を複数社獲った場合は、都度意志決定を迫られる